天海玉紀さんのインナーチャイルドカード会。

私は3カ月ごと柔軟宮の月に出席するようにしています。前回が乙女座で今回は私の太陽星座である射手座。フリースタイルでいくことになり、これから3カ月、魚座新月までのカードを引くことにしました。

大アルカナは裸の王様。これってもしかして…。実はバカバカしいけれど壮大なチャレンジをひそかに計画しているのです。

JALのステータス修行(マイルやステータスのために無理やり飛行機に乗ることを「修行」と呼びます)。年間80回の搭乗でプレミアム会員を目指します。

JGC(JALグローバルクラブ)の会員にはすでになっています。これは一度なってしまえば、年会費を払い続けることでステータスが保持できます。

そのメリットについては「支出の最適化」に励み、30歳にしてアーリーリタイアを達成した元三菱サラリーマン氏が詳しく説明しています。

居心地のいいJALサクララウンジがあるからこそ、空港に行くのが楽しみ。顧客に配慮してか、国内ビール大手4社の生ビールサーバーが完備されています。国際線なら食事も出ます。電源、Wi-Fiがあるので仕事もできます。

そしてチェックインと手荷物は専用のJGCカウンターですからあまり待たされません。そして搭乗準備も優先されますから、頭上の荷物置き場がいっぱいで他を探すなんてことも、なくてすみます。

しかし、上には上がある。「上級国民」は今年の流行語でしたが、飛行機は徹底的な階級制です。JGC会員は単なる平会員で、ワンワールド(世界規模の航空連合)のステイタスではサファイアに匹敵するのに対し、もう一つ上のJGCプレミアム会員になれば、エメラルド、ダイヤモンドと同等に。ラウンジも1ランク上がります。

私のJGC平会員は自分で修行して得た物ではなく、夫の家族会員です。離婚の計画はないけれど、JGCぐらいは自分の力で会員になりたい。そのために来年は50回搭乗しようと決意しました。月に一度の実家帰省を新幹線でなく飛行機にすればそれだけで24回搭乗ですし。それなら一気に80回搭乗でプレミアム会員を目指してみるか。プレミアム会員は達成した年と翌年しかステータスを保持できませんが、一度は味わってみたい。「王様は裸」かもしれませんが、体験しないことにはそう言い切れないから。

2枚目のカードは南の海で修行しているところ。那覇と久米島、宮古島、石垣島を行き来すると効率的に登場回数を稼げます。ハートのマークの白い羽根はJALの鶴のマークのよう。

そして3枚目のカードは修行を達成しプレミアムラウンジに入っているところ。LCCに乗ろうがファーストクラスに乗ろうが、到着してしまえば現地の空気は同じ。豪華なラウンジもそのうち飽きてつまらなくなるでしょう。ステータス修行なんて意味がないのだけど、あえて意味のないことをやってみて、やっぱりバカバカしかったと振り返ってみるのも一興。インナーチャイルドカードはそんな子供じみたチャレンジも後押ししてくれます。

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