オッス、オレはオクト!
毎週日曜にここに来るのも慣れてきたな。
知ってたか?
あしたから6月だぞ!!!
ぎゃーーーーって、みんなの叫びが聞こえるな。
人間とは○○○である
ではいくぞ。穴埋め問題だ。
「人間とは○○○である」この空欄を埋めよ。
さあ、考えてみてくれ。
正解はたくさんあるだろう?
自分なりに説明できるなら、それは正解だ。
みんなの「○○○」もぜひ聞かせてくれよな。
空洞です
オレの家来は、30年くらい昔、イガクブのキョージュ?の偉い人が来て「カイボーガク」の授業を受けてたそうだ。その偉い先生は、最初にこう言ったんだとさ。
「人間とは、ちくわである」
お、おう。オレの家来は、授業は全部忘れてもこの「人間とはちくわである」だけはずーっと覚えているらしい。
「口から食べて、お尻から出す」
それだけインパクトが強かったんだろうな。
占い師もそう言ってる
占い師はからだの勉強はしないけど、それとは別の意味で「透明の筒」「ストロー」であれ、みたいに習うんだ。
天だかハイヤーなんとかだか知らんけど、どっかから降ってくるメッセージを自分の中に通して翻訳するんだな。
それが占い師のやってることらしい。
ふーん。要するに「占い師はちくわである」ってことなんだな。
なるべくプレーンな、変わった味のついてない、凝った料理をしていない、生のフレッシュなちくわプリーズ。
慣れてくると自分なりの味付けや調理方法になるけど、なるべく癖がなくお客様に食べやすいちくわプリーズ。
みえたものをみえたまま
ちなみにきょうの8号室は、みずまち先生の水晶リーディングの秘密講座が開催されるぞ。
最初は誰でもそれぞれに「すごいのみたいなー!」「わたしにみえるはずがない」とか「みえなかったらどうしよう」とか「こんなものがみえちゃっていいのかな」とか、いろんな期待や不安がいっぱいかもしれないな。
まーでも、思い出してほしい。
「人間はちくわ」で、「占い師はストロー」だ。
自分であれこれ余計なことまで考えたり、頭で考えて操作しようとしなくていい。特に最初はすなおに「わたしはちくわ」と唱えてみよう。
たぶん見えるかどうかとかそういうことより、ほんとうに難しいのはみえたものをニンゲンの言葉に翻訳してお客様に伝えるほうじゃないかな。
「いいこといわなきゃ」とか「こんなこと言って大丈夫かな」とかいろいろ迷うことがあっても、なんだってトライアンドエラーだ。
みんなぐっどらっく!
オレは1歳になったぞ。
2025年5月25日午前9時生まれの双子座だ。
25がいっぱいで「ニコニコオクトくん」と呼んでくれよな。
↑ こうやって日時が出てくると、占いクラスタのみなさんは、さっそく命式とかホロスコープとか出すんだろ?とーぜんだよな。(おれはニチューサツ!ホーカクセー!あんこ先生とマブダチだな♪)
このコーナー、来週は「6月の運気予報」らしいぞ。繰り返すけど、あしたから6月だ!
そろそろモアナも帰ってくるんじゃない?
ちなみにモアナはししざ。2019年8月11日午前7時生まれだ。
ってことで、みんなもそれぞれにおもしれー占いライフを楽しんでくれよな。
そんじゃーな!ハッピーサンデー♪















