Kia ora!わたしはウミガメのモアナです。
今日は夏至。陽が極まり陰に転じるドラマチックな転換点です。
こちらはあいにくの梅雨空ですが、心はカラッと青空で参りましょう。

さてさて。きのうの8号室は「夏至のインナーチャイルドカード会」で大にぎわいでした。

午前の部は毎シーズン恒例の集まりでしたが、上級者さんばかりだったので通常のスプレッドに加えて、欲望の3枚スプレッドにもチャレンジしてもらいました。

夜の部は「欲望スペシャル」の本番の会。こちらは常連さん&レアキャラさんたちが入り乱れて、濃密なひとときとなりました。

この「欲望スペシャル」の言い出しっぺは翡翠先生なのですが、翡翠先生とカードリーディングしているといつも「目的や狙いがはっきりしている」ことに驚かされて、さすが禄存星プロ!と言いたくなります。

昼の部も夜の部も、なんだかんだで「何を狙ってるのか?」といちばん時間をとってそれぞれ掘り下げていくポイントでした。

夜の部のレポはこちら!

参加者さんから「目標」と「欲望」は違う!というお話もあって、わかるわかる。

人生のプロンプトは「なんかしあわせになりたい」とか「もっと人並みになりたい」とか「老後が不安です」みたいな漠然としててはダメで、もっとオーダーメイドで具体的でなければうまく稼働してくれません。

AIに相談するのもいいですが、みんなでカードを読みながら「なんかこのままじゃダメだとおもう」→「じゃあここから始める?」を具体的に実行可能なサイズのタスクに変換するのは実に創造的な作業です。

それに自分のカードは読みにくく感じても、他人のカードならすらすら読めたりします。どうしても自分には盲点(みたくないとかやりたくない)があるので、親切かつ客観的な意見はとても役に立ちます。

泥臭くみんなで集まって、紙のカードを引いて、ああでもないこうでもないと話し合う時間と経験は、AIとの対話では味わうことができません。このような会のたびに、経験豊かなメンバーの集合知と、不思議な偶然が織りなす運の流れを感じます。

一期一会で場所と時間を共有しながら、人力で織りなすアナログな人生プロンプト作り、みなさまもぜひ、何かの機会にこういう体験をご一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです。

 

ってことで、モアナとは、また来週の日曜日に会えるよ。
ハッピーサンデー♪

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