おはようございます。モアナです。
今年は梅雨がパワフルで、まだまだ雨が降っていますね。
みなさまおかわりありませんか?
2026年のカレンダーは、折り返し地点をすぎて後半戦に突入!です。
ということで、運気予報をお届けします。
2026年7月7日「小暑」
7月7日は二十四節気の「小暑(しょうしょ)」です。
夏至を過ぎて、昼間の時間はだんだん短くなっていきますが、気温が本格的に上がっていくのはこれからです。
干支の暦では、小暑から「乙未」に切り替わります。
もう来年の話?と思うかもしれませんが、ここからはだんだん「そのあとの結果」がでてくるときです。
長期的な視点をもって、ポジティブなイメージを描いていきましょう。
2026年は、7月20日が夏の土用入り、7月23日が「大暑」で、夏の土用丑の日は7月26日ということで、本格的な暑さのシーズンがやってきます。ヨーロッパの猛暑のニュースなど、世界のあちこちで異常気象になっているそうなので、日本も梅雨が終わったらどうなるでしょうか。おそろしい。みなさまご安全に!
「乙未」〜きのとひつじ・おつぼくのひつじ
日 月 年
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◯ 乙 丙
□ 未 午
天干の乙は、草花や蔓草のようなしなやかな植物の象徴です。
地支の未は、じっとりと熱さを内に秘めて、乾燥した土です。
これは譲れない。これだけは守りたい。
すぐに答えることができますか?
キラキラした幻に惑わされず、長い時間をかけて着実に育つものを選び直す。そんな時間です。
・小さく手入れすること
・引き受けすぎないこと
・続けられる形に変えること
・人にも自分にも、ほどよい距離をつくること
自分の居場所を守ることと、誰かの希望を尊重すること、どちらもバランスよく目配りできるような大人でいたいものです。
甲さん
頼りにされて評価されるのはいいことですが、その反面ちょっとややこしい頼まれごとが増えそうです。安請け合いせずに、最初から「ここまではできる」とはっきりとビジネスライクに徹しておくほうが安全です。
乙さん
思い切って領土を広げるときです。ただしゆっくりと水面下から、人には見えないところから根回しをして進める必要があります。なによりご自分にあったフィールドかどうか?合わない場所からは即!撤退です。
丙さん
選択と集中がだいじです。「船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)」ということわざがあるので、自分が率先して頑張るところと、手抜きして誰かに任せるところをうまく選別しましょう。
丁さん
継続は力なり、なのです。周囲に流されず、最終決定権はご自分にありますが、それは孤独や孤立とは違います。深刻に思い詰め過ぎずに「なんくるないさー」気負わずに楽しく続けられることがいちばんだいじ。
戊さん
かゆいところに手が届く、そんな感覚かもしれません。とはいえ掻きむしってはいけません。やり過ぎ注意。適切なお手入れをしたら、そっとしておく、放っておきましょう。なにごとも忘れた頃に願いは叶います。
己さん
まとめてあとからやる!のではなく、毎日5分でも10分でも少しずつ進めましょう。焦らずゆっくり。外から見たら、何も変わってないくらいささやかな習慣のほうが大きな力を発揮します。千里の道も一歩から。
庚さん
自分から誘ってみたり、声をかけてみてください。思わぬところから共通項や新しい発見にであったり、感謝されたりするでしょう。べったり仲良くする必要はない大人のさっくりしたお付き合いができます。
辛さん
思い切ってチャレンジのときです。入念な準備が整ったと自信があるなら、その手を伸ばしてみましょう。もちろんこれから下拵えを始めたっていいのです。行動半径や交友を広げるチャンスのタイミングです。
壬さん
ひさしぶりのところに顔を出してみませんか。旧交を温めたり、よくきたね!と歓迎されたり、楽しい気分になれるでしょう。あちこち巡ってみてもいいですね。交際費や美容費も未来に向けての投資の一部。
癸さん
いまの主導権はあなたにあります。キッパリ先攻でいきましょう。様子をみるのは、その後からで構いません。自分から率先して尽くすのではなく、周りから求められる人気者でいてください。自信をもって。
来月8月7日(金)8日(土)の二夜にわたって、今年も開催!「阿佐ヶ谷七夕ウラナイまつり」です。
今年は「星降る夜のシンクロニシティ」がテーマです。
三名の運命の女神(に扮する三名の占い師)と、素敵な偶然を引き寄せる幸運体質を育てましょう。
詳しいお知らせは近日公開予定。どうぞおたのしみに!
ってことで、モアナとは、また来週の日曜日に会えるよ。
ハッピーサンデー♪














