「ホスピタリティ」という言葉があります。
何となく生活の中で使っている言葉ですがどんな意味なのかChatGPTさんにちょっと聞いてみました。
「ホスピタリティ(hospitality)」とは、
相手を思いやり、心をこめておもてなしをすることを意味します。
もう少し分かりやすく言うと、
相手が何を求めているかを考える
気持ちよく過ごせるように配慮する
親切で丁寧な対応をする
といった行動や姿勢のことです。
色々見ましたがホスピタリティとは人々を歓迎し心地よく感じさせるための行動や態度のことのようで、主に観光・ホテル業界や、医療現場で顧客満足度を上げるために必要とされる概念です。
そこまでいかなくても家族や友人・知人との間で発揮されることも多いでしょう。やはり大事な人に「こうしてもらえると嬉しい」とか「助かる」とか「癒される」と思ってもらいたいというのは誰にでも少しはあると思うんです。
KYな私でも多少のホスピタリティは心がけているつもりです(※あくまで主観です)それが上手に発揮されているかは全く別の問題ですが、一応は気持ちはある!!
と思っていましたが、つい最近用事があって母親のところに行った時に「錯覚だった」と思うことがありました。
うちの母は大の世話好きで、人の世話を焼いたり面倒を見たりするのが三度の飯より好きな人なのです。
この日は当日朝に突然「今日家にいる?」と電話して行ったのですが、普段はもうちょっと早めに予定を立てて伝えていくので「あれも持たせようこれも持たせよう」と色々準備しています。どうもその準備を考えたり用意している時間が楽しいフシがあります。
それでも帰るころには母が作った料理や野菜、お菓子などを説明しながらかごに詰めてくれました。
「これキヌサヤ。洗って筋はもうとってあるから」と袋を渡されたときはびっくりしました。いや人にやるのに筋取ってからくれるんだ・・・先の工程を考えそれを省いてくるのが禄存星のホスピタリティか!!(母は中心星が禄存なので)
ちなみに八朔などのミカン系は薄皮を全部向いてタッパに詰めて寄越します。ちなみにうちではこの状態のミカン系を「キューピーちゃん」と呼んでて世界共通言語だとずっと思っていました。
一歩間違えば過保護と言われかねないところですが、やはり禄存星の「先を読んで何をその人が欲するか考える」という観点はホスピタリティの大きな源であると思った次第です。
私には「ある」と思ってただけだった気がします。
自分に無い要素はまず観察&真似と思っていますが、なかなか難しいですよねこれは。私は収穫したキヌサヤをそのまま袋に突っ込むタイプです。















