先日練習会である方から
「手放すとそのスペースに新しいものが入ってくる」
という話を伺いました。
こういうのって引き寄せとか、ちょっとスピ系っぽい話の中ではよくある話じゃないですか。何かでパンパンに詰まった所に新しいものが入り込みにくいのは当たり前なので、そりゃそういうこともあろう。
でも今回聞いた話はすごく現実的で、そのままの話だとアレなのでたとえ話ですが
「長く使っていた机を処分したら、友達が新しい机いらない?って持ってきてくれた」みたいな話だったんです。大変ダイレクトな話でびっくりしました。

 

 

そんな感じでいつも何かを処分したり止めたりするとそれに相応するものが持ち込まれるのがデフォルトなのだそうです。なので「なくなったら困る」とか「お金が心配」などは全く思わないのだとのこと。
運気ってこんなに質量保存の法則みたいなものなんでしょうか?
ここを読んでいる皆様はいかがでしょうか、同じように感じている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?私も引っ越し等で何度か様々なものを一気に手放したことは今まで何度かあると思うのですが、正直言ってここまで感じたことは一切ございません。

 

何が違うのだろうかと色々考えてみましたが、まずは
・環境から持ち込まれるのではなく自分から取りに行っている
基本的には待っていても何も降ってこないので自分から狩りにいっているような気がします。転勤などで移動すると仕事や友人どころか土地勘も無いところに行きましたが結局自分で何か始めたり、仕掛けたりしてしまいます。
もしかして私がせっかち過ぎて動いてしまうけど、待っていたら欲しいものが降ってきたのでしょうか?

 

それか
・環境から差し出されたものに気づいていない
結構頑固なので自分がその時望んでいるものじゃないと気づかないとか、自然とスルーしているとか…?意外とこれはありそう。

 

「質量保存の法則」は化学変化の前後で物質全体の質量は変化しないという物理学または化学の法則ですが、その話を聞いていて思ったことです、反応が起きて一見見た目は変わっても全体の質量が変わらないのは運気も同じなのだなあと連想していました。
この「全体の質量」が運気や金運の話で出る「器」なのでしょう。

 

翡翠先生が似たようなテーマで書いてます。
器を広げるにはどうしたらいいか、気になるかたはぜひ読んでみて下さい。

 

 

 

 

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