先日、算命学の研究会を都内某所で行われました。
占い愛好家の立田アカツキさんの渾身の研究発表でしたが、今回選んだテーマがいろいろな意味でセンシティブだと認定してクローズド開催となりました。実際大変濃厚な内容でして、これはクローズドでしかできなかったと実感しています。
「占いを学ぶ」イコール「テクニカルなことを学ぶ」
とどうしてもなりがちです。
もちろん講座や個人レッスンではテクニカルなことを教えるわけなのでその通りなんですけど、それだけだとちょっと染み込みが悪いというか、上滑りというか。やっぱり人は「実際にそうなんだ!」というインパクトがあるほうが実になるんじゃないかと思うんです。
なので講座の最後には必ず
「おうちの人や友達、誕生日がわかれば会社の人とかで(今日習ったことで)照らし合わせてみてー!」
って言ってます。まずは身近なところからですよね。よく知っている人のほうが答え合わせしやすいですから。
あとは好きな芸能人や好きな分野の有名人とかでしょうか。やっぱり好きなものは強いです。そういえば昔どこかで「好きな人がいると占いの習得度が上がる」的な話を目にしたか耳にしたかだったような。片思いの相手がいたら必死で相性とか学びますものね。
好きな(気になる)一人をとことん占いで追ってみるのはとても面白く、尚且つ勉強になります。
これをブラッシュアップしたら研究発表ができちゃいます!
ちなみに私は一人を突き詰めるより、たくさんの中から何らかの規則性のようなものを見つけるのが好きです。例えばですが「魔性の女といわれる人たちはどんな命式?」というのを調べたことがあります。男性だと「王子様キャラの人はどうかな?」とかもやりました。どうでもいい疑問といえばそうなんですが、小さな切り口でも調べてみて「どうしてそうなるのか」とか考えるのはシンプルに楽しいです。
せっかく(?)占いの世界に足を突っ込んだなら、何か興味を引くネタがあればぜひそんな「プチ研究」をしてみてほしいです。自己満足でも全然かまわないんです。でもプロ志望の方には何らかの知識を深める作用もあるのではないかと思ってます。
もしその内容を同士と分かち合いたいという方がいればぜひご連絡を!お手伝いしますよ~














