「運がいい」とか「運が悪い」とかは日常の生活の中でよく交わされる言葉ではないかと思います。
しかし具体的に「運がいい人or悪い人」というのがどんな人なのかというとはっきりと定義できるものではないと思います。占いの宣伝で「運気アップ」とかも使いますが実際に運気アップって何よと問われたら返事に詰まるところです。
色々あると思いますが、宝くじが当たる人とか良席が当たるなどの「ラッキー要素が強い」のも運がいいと言えるでしょうし、受験や就職がスムーズに進むなんていうのも運はありますよね。また、「親の愛に恵まれた」「いい友達がいる」「助けてくれる人がいる」などの人の縁があるというのもある意味運のよさとも言えるでしょう。
多分人は全ては無くてもどれかは持っているのではないでしょうか。「○○運はあるけど△△運はない」みたいな感じ。
私は試験運だけはとても良いという自負があります。環境が不利な時でも、成績がボーダーラインギリギリのところでも重要なものは全てクリアしてきました。伸るか反るかくらいの重要な時のほうが勝てますね。
ある種の悪運が強いといえるのかもしれません。絶対やりたくない役目(PTAとか)もなったことはありません。
反対にないのはクジ運かな。末等しか当たりませんね。
もらいもの運もあまりない気がします。この辺はもうあきらめてます。
みなさんは何運があって何運がありませんか?
ちなみに私が人様を占ってて思う「運のいい人」は
「必要な時に必要な要素が巡ってくる」
ということに集約されます(あくまでも個人的感想です)
この人にはこの要素が必要だな、というのが、ちょうどいいお年頃に回ってくるかどうか。こればっかりは偶然性に頼るしかないのでここがスムーズな人はラッキーだなと思ってます。
まあでもそこでどう育てていくかで結果は変わるのではないでしょうか。運がいい、だけでは宝の持ち腐れでしょう。
(恋愛運、出会い運がいい時に家にいても何も起きない。外に行けよ!って話です)













