皆さんは占いに足を運ぶ時はどのような時でしょうか。
恋愛や結婚などで相手の気持ちや行く末が見えない時や、会社や習い事等の人間関係で悩んだ時など対人の問題で占いに来る方は多いです。また転職や仕事上の問題、それに付随してご自分の才能や適職について聞きたい方の割合も多いです。
誕生日や新年などの節目にこれからの展望を考えるために占いを利用するかたも一定数おられます。

 

占いというものはきっと人類の歴史と同じくらい昔からあったのでしょう。
大昔の「これからの天候はどうなる」などは作物などの出来に直結するので、まさに生きるか死ぬかをかけて占っていたのでは・・と推測します。大雨や日照り、大地震なども今ならある程度は科学的に推測できることも昔は占いしか頼るものはなかったでしょう。
たぶん最初は占いは政(まつりごと)の一部だったはず。きっと国同士や部族同市の戦いにも重要な要素の一つだったでしょうし、医学分野も網羅していたでしょう。

 

時代は変わり、占いですべてを計る必要はなくなりました。
天気は天気予報が発達したし(だからと言って人が天に何かできるかというと何もできないのですが)医学は占いとは別物となり本当によかったです。ただ自分の未来がどうなるのか、住んでいるこの世界がどうなるのかは時代がどれだけ変わってもわかりません。なので占いそのものは絶対なくならないと思ってます。

大昔は生きるか死ぬかを賭けるような占いがあったかもしれませんが今はまず自分の意志があったうえでの占いであり、エンターテイメントという側面も大きいでしょう。気軽に占てもらって未来に小さな希望が持てるとか、今までと違う視点から自分を見て何らかの気づきを得られるのは現代社会に於いて細やかながら救いや癒しとなりますし、それくらいの心持ちがあるくらいがこの時代は健全さをもたらすことでしょう。
先日初めて中華街で占ってもらいましたがあそこは占いのエンタメゾーンですね!!昔「占いは女の風俗」という言葉を耳にしましたが私は甚く同意しております。占いで何か言われるのはプロでもドキドキワクワクしますね。私は単純です。

 

今週の金曜土曜は阿佐ヶ谷の七夕まつりに合わせて占いイベントを行います。駅近くのスキマほーるさんの2Fです。
ぜひご都合のつく皆様は占いと祭りという2大エンターテイメントを同時に味わいにお越しください。予約すると確実ですよ!!

ぜひ暑さ対策をしてお越しくださいね。
お待ちしております。

 

 

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