「ジャネーの法則」というのを知っていますか?
年をとればとるほど時の過ぎるのが早く感じるのを説明する考え方だそうです。 人生で感じる時間の長さは年齢に反比例し、歳を重ねるほど人生における1年の割合が小さくなるため、時間が短く感じられるのだそうです。
気づいたら還暦がそこにまで迫っている私ですが、最近の悩みは「目の老化」です。白内障が悪化して今現在視力が低下してコンタクトを入れても全然見えていません。なので今月手術するのですが50代後半の手術は恐らくちょっと人より早い。この前母と話しましたが母が白内障の手術をしたのは70才の時だそうです。私のBodyは早熟過ぎる。
先日運転しながら聞いていたラジオで「老化とストレス」についての話をしていました。
ある研究で30代~50代の400人くらいを対象に、その人がこれまでに受けたストレスの大きさと実際の生物学的な老化との間にどんな関連があるか調べたそうです(うろ覚えなので数値は正しくないかも)その結果、ストレスが大きいほど生物学的な老化が早く訪れているということがわかったそうです。
そこまで聞いて「私はストレスが多いってこと?」となりました。研究はおそらくストレスを何らかの形で数値化してデータを取ったのだとは思いますが、たぶん私のストレスは多少の誤差はあれど人並の範囲内だと思うのですが。
そのうちラジオは「老化を留めるにはレジリエンスが大切だ」という話になりました。
レジリエンスという言葉は7~8年前に初めて聞いて「れじりえんすとは??」となりましたが、今ではは一般的な言葉なんでしょうか。久しぶりに聞きました。
AIに聞くと次のように答えてくれました。
レジリエンス(resilience)とは、困難や強いストレス、逆境に直面したときに、心がポキッと折れてしまうのではなく、しなやかに立ち直り、うまく適応して回復する力のことです。日本語では「回復力」「復元力」「弾力性」などと訳され、近年はビジネスや心理学、防災などの分野で広く注目されています。
生活している限りストレスは避けられないものなのでそれを如何に受け止めるかということですね。ストレスの正面に立ちはだかって全身全霊で受け止めてばかりでは疲弊するばかりだし、反対に逃げ回ってばかりでも成長しません(ストレスは必ず悪というわけではないので)
もしかしたらストレスが多い少ないというより、このレジリエンスっていうのがド下手くそだったのかも?
下手だった自信はあります。真っすぐ行けばすぐ着くところをわざわざ回り道をして行くようなことを今思えばしてました。でもその時はそれが最短距離だと思ってたんです!多少上手く自分を取り扱えるようになったころには年を取っているんですね。これが人生のお約束なんでしょうか。
レジリエンスを向上するには、と調べると色々な情報が出てきます。私は全然そんなのは知りませんでしたが占いを学んだことは回り回ってレジリエンス的な何かに役に立っているなと感じます。占いを学ぶと己を振り返って理解を深めることに繋がるからじゃないでしょうか。
老化を留めるかは別として、占いがストレスとの付き合いにちょっとは寄与するなら占いを生業にしている者として嬉しいところです。













