ネット証券会社の口座乗っ取り事件が頻発し、セキュリティー強化のためにパスキーが導入されています。
定期的にネット証券の口座にアクセスしていますが、配当が入金されていれば米ドルのままMMF(マネー・マネジメント・ファンド)に移すだけ。久しぶりにアメリカ株を動かそうとしたら、取引サイトに入れなくなっていました。一定の期間、サイトに入らない状態が続いたので取引が規制されたのです。認知症の高齢者や死亡した人の口座の乗っ取り防止のためでしょうか。
取引を再開したい場合は電話連絡する必要があります。口座番号や暗証番号を入れて20分ぐらい待ってようやくオペレーターと話せました。本人であることを確認して、口座凍結は解除されました。
自由に動かせないのなら、持ってないのと同じことじゃないでしょうか。反対に、持っていなくても「持っている」と思えたら、豊かな気持ちで暮らせるのかもしれません。
風水のユミリー先生の話。
先生がどんどん有名になっていくプロセスをリアルタイムで見てきたわけですが、金運を上げるためのさまざまな方法を教えてもらいました。
その中のひとつが、富裕感を持って暮らすということ。背伸びして高級品を買うことではありません。
先生も若い時代は、お給料も安く一人暮らしをしていたので、ぎりぎりの生活。「お金がない、貧乏だから欲しいものも買えなくてみじめだ」と嘆くのではなく、ある想像をすることで富裕感を持って暮らせるようになったのです。
その想像とは、「自分は大金持ちの娘で、銀行にたくさんの預金があり、その利子のみで暮らしている」というもの。現在の日本では金利が低くて、リアルに想像できないかもしれませんが、5%とか7%という時代もあったのです。
「預金の元本を減らしたくないから、利子だけで暮らすというルールを決めている。そうイメージすると、節約生活も苦にならなくなり、ゲームみたいに楽しめた」
そのうち、周囲から「社会勉強のために働いているお嬢様なんだろう」と見られるようになったそうです。
願望を強く持ち「欲しい」という思い詰めるのは逆効果です。なぜなら「欲しい」と願いすぎると「現在は足りない」という思考に結び付いて、欠乏状態が続きます。何かを望むなら、すでにそれがあるものとして、喜びや感謝とともにイメージしてみてはどうでしょうか。あまりにも結婚願望が強すぎて異性に敬遠されていた人が、独身でも楽しいと気付いて肩の力が抜けたら恋人ができて結婚できたという話にもつながります。














