
心と体を育てる金曜日のデイリーメッセージ《健幸養生便》白鳥ともみがお届けします
年末から年始のお休みが長かった人は今週月曜はじまりの一週間はしんどかったよというお声も聞いています
「あけおめ退職」なるものもあるそうで、なんだか楽しそうですが内容はそうでもないような
今年は丙の午、火の年ですし明るく輝かせてる年にしたいですね
心を養う
五行〈木・火・土・金・水〉は自然界のものを五つに分類しその関係性から自然界を理解しようという考え方です
干支も五行に分けられ意味づけされていますね
今年の丙は火の仲間で燃える赤、自然界の代表では太陽がそれを表わしています
また午も火の仲間なのであっついぜな印象です
五臓では火に属するのは心
心は解剖的には心臓ですが東洋医学ではもっと広い意味を持ち感情や精神も心の担当となっています
年明け「あけおめ退職」したいくらいあけおめ鬱な方もいると聞きますが、鬱の時は肉体より精神が病んでいることが多く、なんとなく不安、眠れない、落ち着かない、胸がそわそわする(心臓病かな?)など
心を養うのには赤い食材がよいとか火だから温めたらいいとかまぁ色々な説はありますが五臓の心を安定させる(精神を安定させる)には「血(赤)」を貢いであげる
神棚にお供えものをするような感じです
その時喜ばれるものが「血」の材料となるもの、肉類、赤味の魚(まぐろや鮭など)ナツメなど
心が疲れていたらちょっと奮発して自分に貢いであげてください
心コロコロ喜ぶことをね
「人はパンのみで生きるにあらず神の口から出る一つ一つのことばによる」
心が疲れている時、優しく包んでくれる言葉は気持ちを安定させてくれます
また体を支える肉体も心も食物からいただくエネルギー、心が病んでいる時こそ食を大事にしてほしいと思うのであります
丙午の年、燃えるような年ですが「心」は燃えすぎるとおかしなことになるので燃えるといっても炎上させずぽかぽか心地よい太陽、ご機嫌太陽を目指すといいですね
1/11は恒例の「ウラナイ8☆東西占術で読む」開催です!
今年一年の過ごし方の参考にしてください
今日も素敵な金曜日、明日から3連休な方もお仕事な方も健やかな一週間をお過ごしください
















