人生は選択の連続。
今日はどの服を着るか、ランチはA定食かB定食かのようなライトなものから、結婚すべきかどうか、今の職場を辞めて転職すべきかどうかなどのヘビーなものまで、いつも何かの決断を下しつつ人は生きています。

 

 

占いでのご相談も「どっちにしよう??」というのはやはり多いです。
悩んで悩んで自分の気持ちがわからなくなってしまった、と言う方もいます。いや正直自分の気持ちがわからないなんてことは本当はないのでは・・・と常々私は思っています。おそらく「こっちがいい」というのは絶対あるのだけど意識に上がってきていないか(無意識に押し込めている時もあり)、私に言いたくないか(笑)のどちらかでしょう。

 

迷うというのはどちらも同レベルなので迷うのであって、明らかに「こっちがいい」ということは迷いません。
一つ選ぶということは残りの可能性は全部失うということなので迷うのです。

本当はこっちへ行きたい!というのは心の底ではハッキリあるのに、あっちへ行ったときと比べてどちらが得か損か測りかねているのではと思います。基準は損得じゃなくても好きか嫌いかでも楽しいかつまらないかでもいいのですが、片方を取るともう片方は自然と捨てるのでそれがつらくて「わからない!」って目をつぶる。ソードの2の世界です。

 

迷って決められない・・・

 

先ほども書きましたが心の中では決まってても一応「選択肢は同レベル」なので、クジでもなんでも引いてどちらかに決めてしまうのが早いのかもしれません。
(それで決まった方が嫌なら「こっちじゃないんだ」とわかる)
例えば恋愛でA君とB君と悩んだら実際に修羅場をやってみてどちらをあなたは庇うか?私も昔やりましたが速攻で決まります。が、ダメージも大きいので先に想像してみるのがお勧めです。
こっちの選択肢だと何を得て何を失うか、あっちの選択肢では何を得て何を失うか書き出してみる。あれもこれもと欲張るとソードの2状態のままなので、何が「自分の核」なのかを知ることが大事でしょう。

 

悩むことがあっても「自分の人生を自分で選択できる」というのは幸せなこと。
よく考えていい選択をしてください。

 

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