長々と続けてます「占い師に向いている人」シリーズです。

①→
②→
③→

 

今回がラストです。
挙げる条件はこちら。

自身の抱えている問題をある程度はクリアしている
せめて取り組んでいる途中であること

 

占い師になりたいと考える人は元々占いに興味があって深入りした人が多いのですが(中には興味がない人もいます)そういうかたは心に大きな悩み、傷、葛藤を抱えている人ことはよくあります。その抱えているものが整理されず、傷が生々しいままで他人を占うということは結構危ないです。
(反対にそういう傷が何もないという人もそれはどうなのかってところもあります)
不思議な話ですが、そういう状態では自分の写し鏡のようなお客様が現れることがあります。お客様に放った言葉がそのままブーメランで自らに返って切り付けてくるので簡単に傷がぱかっと開いて大流血です。占い師側の問題が解決しないと同じような事例が続くことも。

人の悩みを扱うならばある程度の自身の整備が必須なので、これまでにも書いていますが多少は年齢を重ねたほうが安全ではないかと思います。

 

 

色々と書き連ねてきましたが、「向いている」「向いていない」を考えるよりも結局は実際にやってみるしかないのかもしれません。
「こんな占い師になりたい」とか「こういう活動をしていきたい」と考えても実際にやってみたら全然自分はそういうタイプじゃなかった!!なんてことは当たり前にありますし、もし理想通りになったとしても実際は意外と満足しなかった、幸せじゃなかったなんてこともあるのではと思います。
向いていないなら向いていないなりに気を付けて、自分がやりやすい、働きやすいルートに巡り合えたらいいですよね。

 

 

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