100年ってものすごく長い時間と感じていましたが最近では100年って意外とあっという間
もしかしてもしかして自分の人生も100年という時間あるのかな、いやそこまでは要らないよなどと思いながら師走を迎えております。

心と体を育てる金曜日のデイリーメッセージ《健幸養生便》白鳥ともみがお届けします。

サバ・鯖

フランス語圏の国で生活することになった時、みながサバサバ言うのです。
おはよう!サバ(鯖)
大丈夫?!サバ(鯖)
またね!サバ(鯖)
イントネーションは上がったり下がったり
「サバじゃないよ」ならサバ・パと言えば通じる。
この地で鯖は食べられないけれどサバだけで生きていけるなと私もとりあえずサバサバ言っていました。

性質は温性または平性と記述がありますので寒い冬でも陽気を損なうことなく頂けるお魚さんです。
脳機能の助けとなるDHAを多く含み「健脳食」とも言われています。
お年頃に乱れがちなホルモンのアンバランスによる不定愁訴などの助けにもなると言われています。
サバの脂に豊富なEPAは抗血栓作用や悪玉コレステロールを低下させ善玉コレステロールを増加させ血液の浄化も助けてくれるようです。

Ça va bien(サヴァビアン)

海に生きるサバ(鯖)春の鯖より秋の鯖の方が脂質が多く美味しい言われ「秋鯖は嫁に食わすな」と言われていたそうな。
そんな意地悪な、と思いますが脂っぽさが五臓・脾(栄養分を作りだすところ)の負担になり軟便下痢しやい人もいるため子宝の為にそう言われていたのでしょう。

個人的にはサバの味噌煮が好みです♡

今日も素敵な金曜日、健やかな12月をお過ごしください

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