
春のお彼岸、そして今日は春分の日ですね
“自然を称え、生物を慈しむ日”
みなさまご機嫌にお過ごしでしょうか
ご先祖様を想う自然を慈しむ、自分以外のものを慈しむために自分自身がご機嫌でいられますように
心と体を育てる金曜日のデイリーメッセージ《健幸養生便》白鳥ともみがお届けします
餃子

いきなり餃子です
もともとは餃子の起源は中国
戦後、満州からの引揚者によって日本流の餃子、焼き餃子が生まれたといわれていますね
私のご先祖様たち、満州で過ごしていました
親戚の一部は戦後日本に帰らずヨーロッパへ渡り中華料理店を営んでいて、その大叔母から餃子の作り方を教わりました
餃子といえば焼き餃子ではなく水餃子でしたが
「餃子を作る時は家族みんなで、そして自分が食べる分は自分で包む、100個は包みなさい」と言われました
小さめに包んだとしても100個も誰が食べるん?まぁそれくらい大量に作って冷凍していました
皮は耳たぶくらいの柔らかさにこねること、白菜またはキャベツは刻んでからひと晩置き包む直前に肉と混ぜること
茹でた後、お皿に上げた後もう一度湯をくぐらすこと
という教えは実践しているのですがあの皮を再現することは難しく購入していますが、他は教わったように作って、そして冷凍しています
今の時期、まだ気温が安定せず上がったり下がったり、肌表は開いたり閉じたりと体温調整に疲れているので肌表にある気(衛気)を補ぎたいのでもち米入りがいいかなと思います
暑くなったら小麦粉だけのものにするといいですね
また意外とお腹周りとか腰が冷えている方も多いので、具材に海老、そしてうぐうぐと冬の間に潜っていた土壌から
芽をを出すためにも香りのあるセロリの葉や紫蘇などを少し加えてみるといいかなと思います
季節によって餃子も七変化してみてくださいね
今日から三連休の方もお仕事続きの方も素敵な金曜日、健やかな一週間をお過ごしください















