占い師に向いている人、③です。
①と②はこちら。

 

 

これを書くにあたってネットでいくつか同じような記事を探して参考に読んでみました。「占い師の適正診断」的な記事が色々あるんですよね。
「そうそう!これは絶対ある」というのもあれば「これは人によるのでは?」というのもありました。今回は「人による」と感じたものを書いていきます。

 

①高い共感性を持っている。

大変な思いをしたときや悩み苦しんでいるときに「わかるわかる」とその辛さに寄り添って共感してもらえると心がラクになることはありますよね!
似たような条件に「友人によく相談事をされる」というのもありました。おそらく相談をするときに無意識に共感性の高い人を相談相手に選んでいるのではないでしょうか(特に若い時ほど)確かに占い師には重要な要素でしょう。
ですが、これらは十分条件であって必要条件ではないと思います。共感性がゼロというのは困るでしょうけどそこそこなら問題ないと思います。実際私も低めだと思うし若いころに相談なんてされたかなあ?って感じです。
ですが、売れる占い師さんは共感力が高めな人が多いなとは思ってます。ただ良いものも悪いものも共感してしまう、受け取ってしまうという難点もあるのではないでしょうか。

 

ちょっと脱線しますが先日の翡翠先生のデイリーメッセージ。
共感性の高い人ほどおもろくない話、愚痴などしんどい話はイヤなんじゃないかなあ?と推理。

 

②豊かな人生経験

ハードな人生の経験がウリになりうるのがこの世界。不遇な生い立ちやドラマチックな半生、離婚したなどもある意味おいしいネタでもあります。その経験から得られたものは占い師としての糧には間違いなくなるでしょう。
だからといって「ごくごく普通の、平凡な生活を過ごしてきた」ことがハンデになるわけではありません。向いている人の①に書きましたがごく当たり前の社会経験を積んでいることや、周りの人たちや環境と折り合いをつけながらでも付き合いを続けていくことなどが一番大事な素養じゃないでしょうか。普通とは意外と尊いもの。
そもそも人一人が経験できることなんてたかが知れているので、どんなすごい経験をしている人でも世の中は知らないことばかりじゃないでしょうか。そして占いは経験しているからいい占いができるという訳ではなく、例えば恋愛や結婚をしていなくても(したいと思わなくても)そのことを占うことはできるように、経験してないことも普通に占ってアドバイスすることはできます。

あと「幼いころから見えないものが見えて・・・」系の占い師さんもプロフィールをみているとたまにいますが、たぶんほとんどの占い師さんは見えないものは見えない(?)人たちなのでそこは気にしなくていいと思います。

 

 

もう一回引っ張ります。続く。

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