「関東風」「関西風」といってもうどんやすき焼きの話ではありません。
占いの話です。ローカルなネタですみません。
先日羽純なな子先生と話して、占いで「関東風」「関西風」があるという話になりました。鑑定のスタイルで関東と関西では差があるようなのです。
なな子先生は2~3年前に関西(神戸)から関東に来られた方で、「鑑定が関西風だね」とある場所で言われたらしいです。私も若い頃は夫の転勤で関西に数年間住んでいましたが、なにが関東風でどこが関西風というのか??わからなかったので、色々なな子先生を含め何人かの先生と話をしたところ、おそらくこんな感じなのだと思われます。
♦関西風の特徴♦
・占い師がめいっぱい喋る、ツッコむ(サービス精神のたまもの)
・当てに行く鑑定
♦関東風の特徴♦
・占い師はなるべく聞き役に回る
・共感性が強い鑑定
日本はそんなに広い国ではないと思いますが、東と西では「ウケる」点が違うのだなあと思わざるをえません。
私はどちらかと言えば関西風かも。
私は上記のように数年間関西に住んでいましたが、水が合ったようですごく住みやすかったです。転勤で別の地域に引っ越すときには大泣きして鬱になりかけました。関西のコミュニケーションはフレンドリーというか、こちらに踏み込んでくるというスタイルなのかもしれませんが私には好ましいものでした。
反対に神奈川に引っ越して来た時(関東に住むのは初)引っ越してわりとすぐに派遣で薬局の仕事に行きましたが、そこでのコミュニケーションに最初は初日から討ち死にしました。なんて冷たいんだろうって泣きました。夫(神奈川県出身)は「神奈川県の人は冷たいよ」と言ってました。なぐさめたつもりらしい。
今思うと全く知らない土地でに引っ越してすぐで弱っていたのもあったと思います。東日本大震災の直後で世間も荒れていました。
慣れてくると少しずつ話ができる人も増えて、余裕も出てきて「関東の人は口を出さないのが優しさなのか、別に冷たいわけではないのだ」ということが見えてきました。関西の人は口を出すのが優しさなのです。
郷に入っては郷に従えということで、仕事ならばある程度はその土地での「ウケ」を考慮することは大事でしょう。
私は共感性が薄いので(あんこ先生には忖度が無いといわれた過去がある)そこをもうちょい鑑みないといけない・・・とは思ってます。思うだけでなかなか変わらないところは深くお詫びしたい所存です。
















