子の月に入りまして夏瀬杏子先生のこの記事が脳内でどっくんどっくん響いています。

三合で吉方位を狙え!2024その2
はてさて私はどこかへ行けるのでしょうかぁ~(遠い目)

さといも

今美味しいですね、さといも。食べましたか?さといも。
ぬるぬるしていて好き嫌いはあるでしょうが個人的には好きです。
さといもは胃腸を助け、胃の粘膜を潤し保護してくれます。
東洋医学ではエネルギーをつくる工場にあたる五行・土に属する五臓の脾胃の働きを助けてくれるのです。
脾胃の働きが健康であれば食べたものがカラダのエネルギーとなって活力を生み出してくれます。(気を補う)
体の中心、体の土台、ここがまずまず健康ならば大丈夫!
師走、忙しかったり、外食が多かったりと消化吸収のバランスを崩しやすい時お家でさといもの煮っころがしつくってほっこりするのはいかがでしょうか。

〈以下公共メディアじゅんぬ 池田様よりご意見いただきましたので訂正させていただきます〉

「ムチン」というのは動物の粘液成分を指す言葉であり、植物には見られないとされています。

さといもは加熱しすぎるとムチンが分解され粘膜保護の作用が弱まるので下茹でせずに直接煮物にするのがよいそうです。
また調理時にお酢を少し加えるとカルシウム、鉄分の吸収が促進されるそうです。さといもそぼろあんかけや煮魚と一緒に食べる時はお試しください。
ぐっすり眠れない、ふわ~っとした眩暈、不安感でしょんぼり、ドキドキ動悸などという「血」の不足の方のある方は特に!更年期組は目だった症状がなくてもまずまず「血」不足傾向ですよ。

食事の時に水分が必要、胃がキリキリする、食べた後胃に留まって胃が重いなんて言う人は胃の柔軟性が不足しているサイン。
胃の粘膜を潤してくれるさといも、よろしいかと思います

今日も素敵な金曜日、健やかな一週間をお過ごしください

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