Kia ora!わたしはウミガメのモアナです。

あいかわらずぜーんぜん年末って気はしませんが、いちおうご挨拶は「良いお年を」とか「また来年!」とか言ってます。ということで、あしたは年に一度の占いイベントです。わくわくですね!

厳密に言えば、月曜日22日に日付が変わってすぐ(0:03かな)が冬至なので、22日に占うのが正式なお作法のはずです。でも日〜月の夜中にみんなで集まるわけにもいかないので、21日開催です。

冬至入りのタイミングは明日22日に日付が変わってすぐ。ひとりで占う人は夜中かあしたがいいかもね。

ということで、ここのところずっと個人鑑定やインナーチャイルドカード会にいらした方々に「易も楽しいですよ♪」と、たまきさんはお話ししまくりでした。

「これ持っていってください。使ってみてね」とお渡ししたりもしたので、いっぱい貯めてあった8面サイコロのストックがだいぶ減りました。(6面はソールドアウトしたので補充しとかなきゃ!)

コインを投げて占うこともできるのですが、このように色が違う8面サイコロを2つ&6面体サイコロご用意いただけると、いちばん手軽で簡単です。

そして最初に8面サイコロふたつのうち、
どっちの色が上?
どっちの色が下?
これを決めておいて、ぱっと投げます。

うむ。賽は投げられた。

といっても、むむむむむ?
数字だけみてもなんのこっちゃ?
というお声はよーーーくわかります。

はい。たまきさんが毎年恒例のアンチョコをつくってます。(あんちょこ、とは安直が訛ったものってほんと?)
数字をみて、ぱっと脳内で変換できるように、何度も何度も復習復習!

1 天(乾/けん)
2 沢(兌/だ)
3 火(離/り)
4 雷(震/しん)
5 風(巽/そん)
6 水(坎/かん)
7 山(艮/ごん)
8 地(坤/こん)

例えば、上が8で、下が4が出たとします。
六面体は1(または初)だとこんなかんじ。

地(8)
雷(4)

地と雷が並ぶと、これは地雷復(ちらいふく)という意味になります。
上はじーっと不変の穏やかな地、下はゴロゴロと激しく動く雷の組み合わせです。

上からずらっと、真ん中に赤い部分がある棒が並んでいますね。真ん中が赤い棒は「陰」のしるしです。いちばん下だけは赤くなくて、これは「陽」のしるしです。5本の陰があって、1本だけが陽です。そしてこの並び順はとてもだいじ。

たくさんの陰の中に、ぽこっと陽がひとつ生まれてくる状態を「一陽来復(いちようらいふく)」といいます。冬至を折り返し地点として、まただんだん昼が長くなって、また陽の気が盛り返して寒さから暑さに向かって季節が動きます。

ずーっといつまでもダメとか、ずーっといつまでも良いとか、そういう状態はなくて、ものごとは常に変転して変わっていくのが世界ですね。わたしたちもまたそれぞれに「一陽来復」していきましょう。

本日13時からのリアル回にキャンセルが一席出たようです。翡翠輝子先生&湊ゆきの先生にお申し込みはこちら!

オンライン回は13:30~15:15、夏瀬杏子先生のオンラインの回 へのお申し込みはこちら!

易の勉強たのしいですよ♪

来年明けて1月17日(土)には、ウラナイ8号室で夏瀬杏子先生の1DAY講座があります。

こちらもぜひふるってご参加くださいね。
モアナちゃんもいっしょにお待ちしております。

2026年を東西占術で読む

こちらは年明け1月11日に11回目の開催です。1並びの景気の良い雰囲気むんむんです。オンライン配信なので、リアルタイム参加はもちろん、アーカイブ視聴のみでもOKです。

お申し込み受付中!

ってことで、モアナとは、また来週の日曜日に会えるよ。
ハッピーサンデー♪

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