このまえ「お正月」と言ってたみたいなのに、もう3月なんですって!
みなさまおかわりありませんか?
「2月と3月のカレンダーは同じなんだなー。うるう年以外」と、たまきさんが言っています。そうですね。曜日の並びはおなじですね。大きな違いは、2月は28日しかないけど、3月は31日まであるってとこかな?
ということで、今月の運気予報をお届けします。
2026年3月5日「啓蟄」
今度の木曜日、3月5日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。
大地が温まり冬眠していた虫が穴から出てくるころとされます。『暦便覧』では、「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されています。
確かにあちこちに新しい芽吹きが確認できます。ふきのとうもどんどん大きくなりました。強い風が吹いて、変わりやすい天気の春がやってきました。
「辛卯」〜かのとう・しんきんのう
春はただでさえ変化が大きく、ゆらぎやすい季節です。三歩進んで二歩下がる。午年の卯月、ドラマチックな大きな変動を体験するかたもいらっしゃるでしょう。
人間の住まう環境での植物は、自然に任せて自由に伸び放題にしておくよりも、適切なタイミングで剪定することが求められます。ほったらかしの空き家が、ボーボーの植物に飲み込まれていく光景はちょっとショッキングでしょう?
植物の本能は「曲直」つまり自由に伸びて自分の領分を広げることです。木気の基本は「のびのび」なので、人間の都合で、人為的な意図のもとにハサミで刈り込まれるのはあまり嬉しくないかもですが、生活のためには必要ですね。
日 月 年
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◯ 辛 丙
□ 卯 午
辛は鋭い刃物の象徴なので、辛卯は春の芽吹き(乙)を迷わずどんどんカットしていくハサミのように見えます。ちょっと痛々しい?でもきちんとした理由と望ましい未来への展望があれば、それは嬉しいプロセスです。
髪の毛だって、ボーボーに伸び放題より、ちゃんとお手入れされてる状態が美しいです。
なんとなく「このままじゃダメかも」と思っているけど変えられない生活習慣や、ついつい慣れたほうへ易きに流れがちなルーティンワーク、ネガティブにループしがちな心のクセなど、思い切って見直すチャンスですよ。
甲さん
あえて「ふだんならそれはしないかも」という道を選んでみてください。「これが似合うよ」と信頼できる人やプロに薦められたものを試してみると、意外といいかも。キャパシティが広がります。
乙さん
急がば回れとか、負けるが勝ちとか、そんな体験がありそうです。例えば「日本昔ばなし」のように、え?そこで?そうなるの?と、偶然と出会いがつながり、思いがけない良い結果へ辿り着けます。
丙さん
オリジナリティとか個性とか、それは「他人と違う」という意味ではないです。誰かと似ていたり、持ち物が同じとか、誰かと同じ人を好きになるとか、それでもいい。良いものはみんなが認めるから。
丁さん
ふだん以上にあれこれ気がついてしまって「あなたのために」いろいろしたくなったらちょっとひと呼吸。「あなたのために」より「自分が安心したいから」かもしれません。人間以外に意識を向けて。
戊さん
職場や家庭やその他いろいろ、さまざまな場面に応じていろんな役割を求められて大忙し。あまり考えなくていいように「とりあえず無難に前例に従う」ってことでいいとおもう。なんくるないさー。
己さん
ふだんは聞き役で受け身の役割が得意であっても、いまは堂々と人前に出て、意見を述べたり折衝したり交渉したり、能動的なコミュニケーション能力を求められるときです。がんばっていこー。
庚さん
いつもどおりに正攻法でドカンといくと、のちのち面倒なことになりそうです。きっと苦手な根回しや、泥臭い営業のように、回数や時間をかけて接触しながら信頼関係を深めていってください。
辛さん
減点ではなく加点で、ネガティブではなくポジティブでお願いします。どうせ(といったらご気分を害するでしょうけれど)完璧などないのだから、きのうよりきょうのよいところを探しましょう。
壬さん
癸さん
ツッコミよりボケでいきましょう。高度なスキルが求められる、わかっていても知らないふりとか、大人の腹芸もあなたにとってはお手のものでしょう。影のキーパーソンを見つけて協力して。
ちょっと早めの情報ですが、4月ゴールデンウィークにみなさまにお目にかかれる機会を設けました。
4/26(日)13:00-17:00 新宿御苑そばの素敵なスペースにて
「占い娘 フォーチュンパーティ」を開催します。
午年だから馬にちなんだ趣向でお届けする予定です。
続報をどうぞおたのしみに!
ってことで、モアナとは、また来週の日曜日に会えるよ。
ハッピーサンデー♪
















