新年を迎え2週間、みなさまいかがお過ごしでしょうか
先日絶対この電車に乗ろうと階段を駆け足で上ったらあと一歩ドアの前で膝から崩れ落ちそうになり
自分で自分にびっくりして毎日階段上りを実行しよう!と心に決めました
日頃歩く上るに問題はないのですが駆けあがるというスピード感がポイントなのかな
年を重ねるとスピードに弱くなるのかな、頑張ります
心と体を育てる金曜日のデイリーメッセージ《健幸養生便》白鳥ともみがお届けします

今日はなんの日かなとググってみましたところ
16日は地獄の裁判長のひとりである閻魔大王の縁日であり1月16日は初閻魔の日だそうです
人は死後7日間、7人の裁判官らに裁かれ行先を決められると聞きますが、その中でも現世での行いをひとつ残らず見聞きして判断するのが閻魔大王
全てお見通しの閻魔大王の前で嘘をつくと舌を抜かれるといいます

昨年極楽苑という場所を訪問しました
行ってみたかったのですよね、なぜか
死後の世界を見せてくれるというより、地獄を見せてくれるというのでしょうか不思議な場所です
この世も極楽浄土ではないこと、この世の生命を全うして全て終わりでないこと、輪廻転生
やれやれです
閻魔大王の前には懺悔台もあり、懺悔帳なるものも用意されています
記帳の中に大それた懺悔を記入している人はいなかったです(言えないことは書かないか)
みんな日ごろの小さな嘘とか後悔にごめんなさいと懺悔していました
悪きことも良きことも小さなことの積み重ねと思えばいきなり大きな徳を積もうとするより日々コツコツが極楽への道、ということなのでしょうね
日ごろの行い嘘をつかなければならないことのないようにですわ
たぶん開運ってそういうことなのかな
なにより地獄はしんどい相当しんどい、ようですのでまっすぐ生きていこうって思います

そしてこちらに江戸時代の書物がありまして、通常ならばガラスケースに飾られるであろうものでしょうが、どうぞ手に取ってご覧くださいとあり遠慮なく拝見させていただきましたところその紙質の質感が素晴らしく頬スリスリしたくなるような気持ちよさ
今治タオルよりもふわふわで江戸時代の書物は貴重だったろうと思います


この書に触れる機会を得たことだけでもここへ来た甲斐があったなと思わせるものでした
東洋の占いについて、易、手相、人相などが書かれていました
ご興味のある方は行ってみて是非江戸時代の占術の世界にも触れてみてください
極楽への切符もいただけるかも、しれません

伊豆極楽苑

 

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