あっという間に1月も半ばを過ぎました。
東洋占術での年の始まりである立春ももうすぐ、暦の上では春が近づいています。
丙午の年ですね!新しい年が楽しみな人も、ちょっとドキドキな人もいらっしゃると思います。
私の日干は「戊」です。「戊」に「丙」が来ると何の星が出るかというと龍高星が算出されます。私には龍高星の年となります。何かにチャレンジして自分を新しい色で塗り替える年です。
一番シンプルな年運の見方なので算命学を勉強中のかたはぜひ自分の日干で出してみてください。全然知らないよという方は今では様々な命式を出す無料サイトがあるので探してそこで見てみるか(年運が出るサイトも多いです)または鑑定へどうぞ。
そして私の中心星は「鳳閣星」です。今年回ってくる龍高星に剋されます。
図を載せてみましたが、時計回りに一つ先の星を剋します。
剋される、というのは「ダメ出し」を受けるようなものです。
「そんなことして本当にいいの?」
「そんなやり方で満足?」
とツッコミをされるようなイベントが発生します。
私の元の命式には龍高星は無いので、普段はダメ出しに慣れておらず耐性がないのです。大変めでたくない気分になります(元の命式に中心星を剋す星がある人は普段からそのツッコミをナチュラルにやっているので耐性があります)
立春前ですが、そのダメ出しがなんとなくですがヒタヒタと忍び寄っている気がします。運気はその時刻ぴったりに切り替わるものではなく階段状に現れます。
私の場合は龍高星が
「それは本当によく考えた?」
「思い付きじゃなくちゃんと調べた?エビデンスはある?」
的なことをダメ出ししてきます。鳳閣星からすると非常にゲッソリします。しかし長い目で見れば必要な、有難いことではあります。「相剋」はいやなもの、という風に捉えられがちですが、決して悪いものではありません。今年は普段はあまり使わない頭を使って、なるべく思慮深く頑張ってみようと思ってます。思ってはいるんですよ・・・
ぜひみなさんも、丙午の年に回ってくる星が何か見てみてくださいね。そして自分の中心星を剋していたら私と一緒にがんばりましょう。
















