もうひと昔前になりますが、震災後に神奈川に越してきたころ。まだ占いを勉強もしていないころ。
久しぶりに就いた正社員の仕事の初日、お昼ご飯にその日初めて会った同僚女性3人でお昼に行ったときに
「○○さん(私)ってすごく変わってるね~」
と言われて衝撃を受けました。

 

えっ、変わってるってどこが?
私に変な所なんてある??
と頭はハテナマークでいっぱい。出社初日だったしきちんと普通の社会人として振る舞っていたはず・・・いや「変」なんてそんなに言われたことないし。この人私の一体何見てるんだろと思いました。
私の「変わっている」という言葉への認識はわりとネガティブなものでした。常識が無いとか、行動が奇天烈とか、頭のネジが一本緩んで抜けている人のイメージなんです(※あくまで個人の感想です)それが半日一緒に働いただけの人に言われるとは一体全体どういうことなのか・・・?
私にとってはかなりショッキングな出来事でこうやって書くくらいに記憶に残っている。言った人も忘れない。

 

(そのあとはなぜか変わっているといわれることが急に増えました。なんのきっかけだったのか…)

 

 

あれから時間が経ちあの職場もとっくのとうに辞め、それどころか全然違う形態で今働いていますが、「変わっている」という言葉の認識が全然違う人が結構多いのを知りました。みなさんはどちらですか?
案外と「変わっている」にポジティブなイメージを持つ人も少なくないようです。ユニークとか、ちょっと尖っているとか、そんな意味で「いいね」と思う人もいるのです。私はビックリですよ。まあでも「変わっている人」側じゃない人たちの気持ちなのかもしれないなあとも思ってます。
人は無いものに目が行くものだから。

 

 

同じ言葉でもそれについての認識は人それぞれ。
可愛いと言われ喜ぶ人がいれば怒る人もいます。
適当に手を抜いてといわれホッとする人もいれば何を言うんだと突っかかってくる人もいます。
自分が抱く認識と同じように認識しているとは本当に限らないな~ってよく思います。気をつけないといけませんね。

 

 

そして今となっては「確かにちょっと変わっているところはあるかも」と思ってます。

占いを知って自分を数年かけて見直した結果です。大変遺憾です。

 

 

 

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