私はいい意味でも悪い意味でもどうも目立つ子供でした。大人になっても多分あまり変わらないまま今に至ります。
体形や容姿的にそれほど目を引くものはないのになーーとずっと思っていましたが、ある程度の年になって(というか占いをやるようになって)やっとちょっとそのカラクリがわかるようになってきました。占いの勉強は自分をよくみる、振り返って明らかにするところから始まります。
理由を一言で言い表すのは難しいのですが、ちょっと落ち着きがないというか挙動不審というか、周りと一人だけリアクションが違うというのでしょうか。
それがわかると若い頃に周りの人達に言われた言葉が「そういうことだったの!?」と腑に落ちて何度も膝から崩れ落ちました。恥ずかしすぎる。

 

 

目立つというのはいいことばかりじゃありません。やめてくれと思うことの方が多いかも。
しかし例え自覚ができても長年の手癖はなかなか変えることはできません。
もう諦めて、どうせ目立つならせいせい✨目立つしかないと思ってます。こういうタイプの人が変におとなしくしてようとか周囲に紛れようとか考えると却って悪手になるようなんです(そうするしかないときもありますが)隠すのがあまり上手くないのでしょう。

 

それでもこういう仕事をしていると「目立つ」ことは決して悪いことではないのです。
基本的に目立たないとお客さんは私を認知してくれないのだから、目立つって必須条件!!と思ってやってます。けっこうこれは慣れですね。
占いを仕事にしたいなら外部に何らかの形で己を打ち出して目立っていくことが大切ですが、ここで抵抗する人は決して少なくありません。自分がこっそり隠れていても「探しました!どうかみてください!!」とお客さんがバンバン入ってくる人だったら全く問題はないですがあなたはそういう天才ですか?という話です。
昔故まつい先生が「隠れ家サロンだったら『ここが隠れ家サロンです』という看板を出せ」という話をしていましたが似たような話でしょう。

 

 

 

実はここ1週間くらいで複数人から「目立ちたくない」という言葉を聞いたので書きました。
「目立ちたくない」と言うのならあなたはきっと目立つのですね?それなら諦めてせいせい目立つしかないじゃないですか?目立ってナンボの世界を開拓されるとよろしいかと存じます。

 

 

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