2026年が始まりましたね。
2026年の干支は「丙午」」です。「へいかのうま」または「ひのえうま」と読みます。
東洋占術的には立春からのことが多いですが変化はグラデーションのようなもの。おそらく「丙午」の影響はすでにヒタヒタと忍び寄っているのではないでしょうか。

 

今週の日曜の1/11には毎年恒例となりました「東西占術で読む」の配信が行われます。
みずまち先生が西洋を、私あんこが東洋の占術で2026年を読みます。今年をどんなふうに戦略していけばいいか知りたい方にはもってこいの配信となりますが、もうチケットはお求めくださいましたか?(まだの人は忘れないうちにお早めに)

 

「丙」も「午」も火の属性なので今年は火の要素が大変強くなります。極端と言えば極端な構成です。
2026年が社会的にどんな年になるかはもちろんみなさん気になる所だと思いますが、もっと知りたいのは
「自分にとってどんな年になるか」
でしょう。が、こういう極端な構成の年ほど「その人の元の命式による」という至極当然なことしか言えなくなります。

 

まあそれでも干支というのはグルグル回っているものなので、過去にヒントがあります。
いくつかやり方はありますが、まずは「午年」を振り返ってみてはいかがでしょう。命術はまずは振り返りからです。
若い人だとサンプル数が少なくてあまり参考になりませんが、ある程度の年なら3つ4つあるでしょう。
2014年 甲午
2002年 壬午
1990年 庚午
1978年 戊午
1966年 丙午

 

自分を振り返ると2014年は占いを仕事にしてみるか!と決心して色々手を付け始めた年でした。たぶんブログもこの年に始めています。「どうしたら0から1にできるんだ!?」ってエンドレス七転八倒してました。
2002年は夫の転勤があって引越、子供の転校などで生活が大きく変わりました。最初の頃はずっとメソメソ泣いていて鬱になりかけた。
1990年は大学4年で「若気の至り」が炸裂した黒歴史に残る年でした(詳細は秘す)夫と知りあったりもあって決して悪い年だったというわけではないのですが、しっちゃかめっちゃかでした。
1978年は10才であまり記憶はありません。

 

なんだか2026年が忙しそうな予感がしてきました。
過去の洗い出しですが、ある程度の傾向はあると思います。どんな事象で出るかまでは今の時点では予想できません。どうなるかは今年の年末のお楽しみです。みなさんもぜひ振り返ってみてください。

 

干支は60種類あるので「丙午」の年は私は一生に一度の体験です。おそらく・・・いや絶対2度目はありません。
どんなに頑張ってもその干支は1回か2回しか体験できませんね。
悔いのない年になるようがんばっていきましょう。

 

 

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