2025年ラスト前新月を迎え、なーるほどねな感覚に包まれています
移り変わる月に我々生物は影響されているのか?
たぶん影響はされていますね
みなが良き道へ影響されていきますように

心と体を育てる金曜日のデイリーメッセージ《健幸養生便》白鳥ともみがお届けします

りんご

りんごの木っておおーきなイメージがあるのですが実際は低くてまぁなんともかわいいお姿
りんごの木が地に近いのは生きる糧となってくれるからなのかもしくはアダムとイブを誘惑したように手に入りやすいものには注意ってことなのだろうかと勝手に悩んでいます
人間とはずいぶんと長い付き合いのりんごです

我々の生活に馴染みの深いりんごにはクエン酸、リンゴ酸、酒石酸などが含まれ疲労回復、風邪に対する抵抗力を高めてくれるとあります
健康の為に毎日りんごそ2個食べ続けるとよいとか朝にはりんごを食べよ(って歌もありますね)などと聞きますが、性質は涼性寄りで朝、起き抜けに生でいただくというのは胃腸を冷やしその機能を弱めてしまうのでおススメしません
加熱してシナモンと一緒にいただいたり、ナツメシロップ漬けにして頂いたりするといいでしょう

肺を潤し養う働きがあるので空咳や微熱がある時によいでしょう
肺は気を主るといいますが、長引く咳は体力を消耗し外部からへの刺激(ウィルスや気温変化、他人の気)に弱くなるのでご注意です

りんごとナツメのコラボ

ナツメ6個に水1.5カップで10分程度煮て黒砂糖大さじ4と白ワイン大さじ3を加える
スライスしてバターでしんなり炒めたりんごを加えて漬ける
そのままでもパンにつけていただいても美味しいです

ナツメ、黒砂糖は温性なので涼性のりんごと併せると中庸となります
ナツメの生はなかなか手に入らず、入手は乾燥ものになるので煮だして使う、鍋ものにいれるのもおススメです
血を補って気持ちも安定させてくれます

今日も素敵な金曜日、健やかな一週間をお過ごしください

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