急激に冬がやってきて、もうクリスマス?お正月?えええ?タイムワープですか?としか言いようがありません。
冷たい雨が降る今朝、モアナちゃんは寒いのが苦手なので、きょうはおやすみです。
ということで、本日は天海玉紀が急遽ピンチヒッターです。
冬至に易を立てる年筮(ねんぜい)の会
ウラナイ8 にとっての1年を通じての最大行事はたぶんこれ。冬至にみんなで集まって易を立てる年筮の会です。
陰の気が極まり、そこから陽へと反転するように、ぽっと陽が生じる「一陽来復」の冬至は、古来より神聖な日でした。そんな日に次の年を占うのは意味深い体験です。
まずはウォーミングアップとして「昨年は何の卦が出たか?この一年はどんな年で、その卦と関連するような出来事はあったか?」などを振り返りつつ報告します。
そして、順番決めを兼ねて、タロットの大アルカナを全員でいっせいに引きます。ここで何が出たかによって、うっすら「こんなのきそう」がわかるので緊張します。
そして、ひとりずつ筮竹を使って易を立てます。ドキドキハラハラ緊張の一瞬です。どんなのでるかな?
それぞれの卦が出たら、ああでもないこうでもないと、いろいろイマジネーションを広げながら、来年の方向性を考えたり、身の振り方をイメージしていきます。
どんな卦が出てもこわくはない
わかりやすくどーん!と景気いいのが出る場合もありますが、そうでもないこともあります。
それに正直言って、卦の中にはちょっと怖いとか、なんかパッとしないとか、お先真っ暗?と取れるような表現のものもいろいろあります。でも1年間ですからね。頭を柔らかくして解釈していきます。
ちなみに昨年のわたしは、順番決めの大アルカナが「星」だったので「あー。長期戦。遠くの星に憧れてる状態」→本番の易は「水火既済(すいかきせい)」でした。まとめ記事は近日中に書きます。
みなさまはいかがでしたか?「過去は振り返らねー!」主義の方も、占いのスキルを向上させるという点では、占い結果と現実を突き合わせて照合するプロセスはとてもだいじです。ぜひどうぞ。
冬至にその卦が出た時点では意味がよくわからなくても、1年かけてじわじわと味わったり、しみじみ意味がわかってくることもあるあるです。長期間だからこそ理解できるケースはたくさんあります。
さて、一年に一度のスペシャル企画のご案内です。
リアル開催 易で占うあなたの2026年(翡翠輝子&湊ゆきの)
新宿でのリアル開催は、翡翠輝子先生&湊ゆきの先生のダブル講師の豪華版。
残席わずか!(まだ残ってるかな?)お急ぎください。
オンライン開催 易で占うあなたの2026年(夏瀬杏子)
ご遠方の方には、夏瀬杏子先生のオンライン会がおすすめです。
こちらもどうぞお早めにお申し込みください。
易の勉強たのしいですよ♪
来年明けて1月17日(土)には、ウラナイ8号室で夏瀬杏子先生の1DAY講座があります。
こちらもぜひふるってご参加くださいね。
モアナちゃんもいっしょにお待ちしております。
2026年を東西占術で読む
こちらは年明け1月11日に11回目の開催です。1並びの景気の良い雰囲気むんむんです。オンライン配信なので、リアルタイム参加はもちろん、アーカイブ視聴のみでもOKです。
お申し込み受付中!
ウラナイ8 冬至年筮会の歴史をたどる
これまでの歩みはこちら。
2022年と2023年のレポはどこにあるかな?
長く続けているからこそ見えてくること、わかること、たくさんあります。どんなにAIが高速化して高性能になっても「実際に顔を合わせて体験する」ことは、人間同士だけでの醍醐味ですね。
ということでまた来週!






















