Kia ora!わたしはウミガメのモアナです。

全国的に発令された津波警報、こわかったですね。大きな被害が出なくて不幸中の幸いですが、海沿いにお住まいのみなさま、お出かけだったみなさま、急遽避難したり、お仕事や交通機関の不通で大変だった方々もいらっしゃることでしょう。おつかれさまでした。

ということで、8月の運気予報をお届けします。

2025年8月7日「立秋」

8月7日は、二十四節気の「立秋(りっしゅう)です。

まだまだギンギラギンに暑いのですが「暦の上では秋」といわれるタイミングです。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明されています。

二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候なので、このころにはだんだん涼しくなり始めるそうですが、日本はまだまだ「残暑」の季節です。

昼間の暑さからはぜんぜん信じられませんが、夕方暗くなる時間がだんだん早くなり、朝に明るくなる時間がだんだん遅くなってきました。

少しずつ日は短くなって、立秋に向けて陰の気が力を増しています。

「甲申」〜きのえさる・こうぼくのさる

今月の干支は「甲申」です。
んんん?漢字が似てる?

「甲」はもともと「かぶと」の意味があるそうです。カブトムシみたいな昆虫を「甲虫」って呼びますね。「甲種」といえば等級をつけるときの第一位です。「甲乙つけ難い」と言いますね。

「申」は稲光りをかたどっていて、「電」とか「神」といった漢字と繋がっています。一般的には「申告」とか「申す」として使う字で「申=さる」とは読めない人の方が多いでしょう。

日 月 年
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◯ 甲 乙
□ 申 巳

甲申生まれの方々は、知的でスマート。ほがらかで感じ良く、冷静な観察力に優れていますが、そのかわりといいますか、周りから(特にパートナーのような近しい人から)の影響を受けすぎるよう過敏さもあります。

いわゆる一般的な甲木の人に多い「生木」としてのびのび枝葉を伸ばすような自我の強い自由な生き方を貫くよりも、立派な木材のように自分の形を変えて柔軟に環境に奉仕する生き方(古典的には「死木」というけど、字面が悪いね)を選ぶほうが向いていると伝統的に言われます。自分の環境選び、だいじですね。

特に甲と乙生まれの人たちにとって、今月と来月は「剪定されるような」変革のタイミングです。それ以外の生まれの人たちにとっても、伸びすぎた部分をばっさりおもいきってカットして、足らない部分を丁寧に補修したり、全体のバランスをお手入れして整えるに適したときでしょう。

甲さん(貫索星+天馳星

変転のときです。従来の勝ちパターンが通用しなくなるので、新しい流れに乗ると新境地がひらけるでしょう。

乙さん(石門星+天報星)

「シェフのおまかせコース」だと自分の好物が出てくるとは限りませんが、だからこそ新鮮な発見があります。

丙さん(龍高星+天胡星)

真正面から真面目に答えないほうがいいこともたくさんあります。スルースキル、保留スキルを磨きましょう。

丁さん(玉堂星+天恍星)

ひとりでできるもんと言わずに、もし貰えるものがあるなら、なんでももらって帰りましょう。お礼は丁重に。

戊さん(車騎星+天胡星)

のーぺいんのーげいん。虎穴に入らずんば虎子を得ず。あえてアウェイに飛び込みましょう。タローマン!

己さん(牽牛星+天恍星)

「損して得とれ」のとき。易で言うなら「山沢損」とか「地山謙」です。合言葉は「After you〜お先にどうぞ」

庚さん(禄存星+天禄星)

壮大な映画やゲームではラスボスが深いセリフを言ったりしますよね。あのかんじ。かっこいいセリフを考えて。

辛さん(司禄星+天将星)

優勝戦線に勝ち残り、ついに王手をかけるようなタイミングです。一気にいかず、じっくり追い詰めましょう。

壬さん(鳳閣星+天貴星)

癸さん(調舒星+天極星)

みんながあなたの登場をたのしみに待ちわびています。アイドルになったつもりでファンサしてみてください。

ここでみなさまにラッキープレイスとラッキーアクションをこっそりお教えするよ。

次の土曜と日曜の夜、阿佐ヶ谷に行ってみるといいよ。「七夕まつり」っていう大きくてエネルギッシュなお祭りやってます。

JR阿佐ヶ谷駅の北口出てすぐ!30秒くらい歩くと「スキマほーる」というレトロで素敵なお店があるので、そこの二階で占いイベントが開催されています。

今年は一件1000円均一の大出血サービスです。こんな機会もうないかも!

どんな先生に会えるか、どんな占いを受けられるか、どうぞおたのしみに!ぜひ遊びにきてね。

ってことで、モアナとは、また来週の日曜日に会えるよ。
ハッピーサンデー♪

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