今年もあと2週間となりましたね。忙しく駆けずり回っていらっしゃる方も多いかもしれません。
年末になるとこの1年を振り返ったりすることもありますが、時間の過ぎるスピードがあまりに早く(年を取れば取るほど相対的に短く感じますよね)今年の前半なんてもう思い出せません。
今年の漢字は「熊」だったそうですが、きっと私同様に前半の記憶が薄くなっている人が多いのでは?と捻くれたことを考えてしまいます。

 

 

易の世界では、冬至にこの先の1年を占う「年筮」を立てます。
もう何年もやっていますが、結構その年をクッキリとあらわすことが多いので楽しみです。

 

今年の卦(去年の冬至に立てた卦)は兌為沢(だいたく)二爻でしたが、実際はどうだったかな…と当時を前に考えてます。実は翡翠先生も兌為沢二爻で全く同じだったのですが、私の1年と翡翠先生の1年は当然ながら全く違います。
易は「易経」という書物の文言を元に占う占術ですが、その文言を鵜呑みにして吉だ凶だと言うだけならばAIでもできることです。同じ卦同じ爻でも、私にとってのそれと、翡翠先生にとってのそれは全く違う意味がもたらされるはずです。

 

占いは「私の人生に意味をつける」という側面があります。それが本当なのかとか何の役に立つのかと問われたら、そんな一個人の人生に意味など実際には無いのかもしれません。でも「私」には真実なのです。
たぶん自分の人生に意味を見出そうとする生物は人間だけではないでしょうか(他にいたら是非お知らせください)
ぜひあなたもこの年末年始の切り替えの時に、占いで、あなたの2025年と2026年の意味を考えてみませんか?

 

ちなみに年筮の会、私はZOOMを使ったオンライン会を行います。13:30からの会はがらっと空いてますのでご都合が合う方はいかがでしょうか?人数も少ないので手取り足取りお手伝いいたします。興味がある方はライトにご参加ください!

 

 

 

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