これは私個人の感覚なのですが、一時期より「占い師になりたい」という人は減った気がします。いや、間違いなく減った。
コロナが大きな要因の一つであったとは思いますが、もちろんそれだけではないでしょう。
ですがまだまだ世には「なりたい」人がいると思うので、私なりの「占い師に向いている人」を挙げてみようと思います。かなり私見にまみれていますが読んでみてください。
①それなりの占いの知識&技術がある
当然過ぎて条件に挙げていいのかと思うのですが、「全てAIに作らせた鑑定書を売って大儲け」なんて聞くと今の時代最低限これは満たしてほしいと考えてしまいます。
占いが好きでも嫌いでもいいのでそこはお願いしたい。
②社会人として最低限の礼儀とか振舞いができる 一般常識がある
ハイレベルな何かを求めるわけではない。きちんと挨拶ができるとか、ちゃんと時間を守るとか、お金のやり取りが問題なくできるとか、ほどほどでいいので周囲とおつきあいしたり協力したりする協調性、柔軟性があることです。
そんなこと?と思うかもしれないですが社会性はやっぱり重要です(そして占い師になりたいという人の中にはその辺が弱い人もチラホラいたりするので・・・ゲホゲホ)私はお勤めも色々なところを渡り歩いて観察してきましたが求人は資格や経験を問う前に「社会人としてどうなんだ」ことなんだな、ってよく思いました。況んや占い師をや。
そういう意味でもある程度の社会経験はある程度あったほうがいいと私は思っています。それもお勤めですね。
あまりに若くに占い師になってしまうのは反対します。若い時にもったいないとも思う(BBAの考えでしょうか)
③コミュニケーション能力がある
占い師は接客業なのである程度のコミュニケーション能力が欲しいです。
人とお話しするのが大好きです!どこにいってもすぐ友達ができます!なんてレベルは不要ですけど、全然知らない人と「今日はめちゃくちゃ寒いですね~~」とか「ホント最近乾燥してますね~~」なんて意味のない世間話を適当に交わせるくらいのスキルは絶対欲しい。
お客さんって基本全く知らない人ですから「私人見知りなんです」なんて人は通用しませんし、「対人関係が苦手」なんて人も難しいと思います。占いは趣味にとどめておくといいでしょう。
長くなりそうなので来週に続く・・・
















