一日一日が長く感じていた時期もありましたが今は物凄いスピードで一年が過ぎていきます
時間とはなんなのか、考えていると眠れなくなりそうなので時の過ぎゆくままにこの身を任せることにします
ここから先、恐らくわたくしの体内時計はコンコルド(乗ったことないですが)の速さで年末を迎えることでしょう
来年はロケットで飛んで行ってしまうのではないかと杞憂しております
皆様の体内時計はいかがでしょうか

今日はハッピーハロウィーンの日
お子様のいる方にお聞きしたら最近では仮装の日となっているようです
一体ハロウィーンってなんの日なのでしょう

古代ケルト人が行っていた悪霊を追い払うための宗教的なお祭りが起源
古代ケルトでは11月1日が新年で10月31日はニューイヤーズ・イブ
この日に秋の収穫物を集めたお祭りが行われご先祖様の魂が現世に戻ってくるとされていた
その際に悪霊も一緒にやってくるとされ現世の人は仮装をして悪霊の仲間と思わせ身を守ったそうな

悪霊のふりして仲間として一緒に連れていかれちゃったらどうするのでしょうね(素朴な疑問)

日本のお盆のようなもののようですがご先祖様と悪霊という発想はないように思いますが
そのあたり宗教的な思考の違いなのでしょう

その後アメリカに伝わり、世界各地へと広がっていったというお話

魔除けとして使われる「ジャック・オ・ランタン」はカボチャではなく蕪だったそうです
アメリカでは蕪はあまり収穫されずカボチャに形を変えたと
日本ではカボチャを食べるといえば冬至で寒い冬、無病息災の願いを込めて栄養をつけようとか幸運を呼び込むために「ん」の重なる(かぼちゃは“なんきん”)ものを食べようとか
ケルトの人はなぜかぼちゃだったのか?ランタンにしやすかったということではないかと思いますが
ハロウィンのお菓子はカボチャを使ったものもありますが形だけになっているようにも思います
はじまりと形を変え当初の意味が消えていくものはたくさんあるのでしょう

ハッピーハロウィンなんて言っていますが悪霊払いが起源
想像するようなゾンビみたいなものばかりが悪霊ではなく自然界に存在する風も寒気も熱気も湿気も乾燥も人間の体にとって邪気です
科学が発展していない時代ではこれらの引き起こす体の不調も悪霊の仕業と呼ばれていたことでしょう

悪霊(邪気)払いには衛気が大事
気温が下がってきた今の季節、冷気は身を守る衛気を弱める原因となります
着衣で調整すれば温まる人は下着や腹巻、レッグウォーマー、靴下で冷え対策
着ても寒さを感じる人は体温以下のもの、生ものは口にしない、温まろうとやたらとお茶を飲みすぎない
寒いからこたつで丸くならず適度に動くこと、入浴で湯舟につかる習慣(夏もですよ)など日頃から陽気を育てることを意識してみましょう

悪霊に侵入されないようにバリバリバリア!

今日も素敵な金曜日、健やかな一週間をお過ごしください

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