前回の①に引き続き、占い師に向いている人の②です。
前回はこちらです。
④孤独に強い
基本的に一人でやる仕事です。
そして仕事の形態によってはずっと家でパソコンやスマホに張り付いているということも少なくないと思います。聞くと占いの館でもほかの占い師さんと全然口を利かないということも珍しくないらしい(そもそもみんなしのぎを削るライバル・・・)
占いは一般的に人がお休みの時が仕事時間になるので、がっつりやるなら昼夜逆転なんてこともあるし、土日が仕事メインになりますのでお休みが家族や友人などの周囲の人と合わないなんてことも出てきます。
なのである程度は孤独に耐性がある人が望ましいのではと思います。
⑤自他の線引きをしっかりできる
占いは他人のプライベートな問題を聞くので、どうしても相手との距離感が近くなりやすいです。
また占いというものはどうしても「依存」を生みやすい側面があります。どうすればいいか決められない時や、他の誰にも話せなくて不安が溜まっている時などについつい占いを頼ってしまう、何度も占いを利用してしまうお客さんがいるというのは残念ながらよくある話だと思いますし、そういうお客さんの中には「精神的にちょっとヤバいのでは?」なんて人もいます。
そこで占い師とお客さんの境があいまいだと大変危険です。
「ここまで!」というラインを引くことが大切です。「なんとかしてやりたい」といった仏心というか、「かわいそう」といった同情心を出すとロクなことになりません。大体はなんとかはならず、こっちに被害が及ぶ可能性も無きにしも非ずです(他人ができることって少ないですよね・・・)
心優しいかたほどどうにかしてやりたいと思うかもしれません。が、占いにできることは限られているので、そこを弁えることはひつようじゃないでしょうか。冷たいように見えても割り切りって必要ですね。
さらに来週まで引っ張ります。
















