先日健康診断がありました。
結構早い時間の予約でバタバタと慌てて家を出たところ、なんとスマホを家に忘れてしまいました。
この現代、忘れたら困るナンバーワングッズでしょう。

 

駅に着く寸前に気が付きました。しかし戻る時間と体力(結構歩くので)がもうなかったのでそのまま行くしかありません。
普段はモバイルSuicaなのでそこから問題ですが、現金はあるから切符を買えば済む。
問題は健康診断のあとにバイトが終わった娘と落ち合う約束をしてしまっていたことです(そして娘はとっくにバイトへ行っていました)場所とか時間は全然決めてなかったので何か連絡しないと・・・と焦りました。

 

そもそもスマホがないので娘の携帯番号がわかりません。数に関してはわりと記憶力がいいので電話番号がクレカの番号をいくつも覚えている私ですが、子供達の携帯番号は覚えていません。
それならバイト先(当然番号はわからない)に公衆電話から連絡すれば?と思い駅員さんとか色々尋ねましたが、私の最寄り駅近辺には公衆電話が一切ないようなんです。詰んだ・・・観光地なんだから少しは設置してもいいと思う。

 

健康診断の予約時間も迫っていたので、「大きめの駅に出れば公衆電話があるかも?」と藤沢駅まで行きまして、ようやく電話ボックスを発見しました。地獄に仏の気分です。
まずバイト先の電話番号を調べないといけませんがもう電話ボックスに電話帳は一切ありませんでした。でも電話の上の案内に104(電話番号案内)の説明があったのでそこにかけて調べてもらい、なんとか娘と連絡をつけることができました。

 

 

 

今は携帯電話があるので待ち合わせがすごく楽になりましたね。
若い頃は待ち合わせや約束でさんざん苦労しました。結婚前夫は会社の寮で暮らしていて、週末の夜に車で迎えに行ったのに約束の時間になっても全然出てこなくて途方に暮れたことを思いだしました(それも午前2時)連絡の取りようが無いし寮は独身寮だったので女性は入れないしでどうすればいいか悶々としましたが、たまたま寮に入る人がいたのをなんとか捕まえて知らせてもらいました。奴は寝てました。
今はもうそういうことは起きにくいですが、スマホに頼りっぱなしは危険ですよね。
今回財布にでも家族の携帯番号を書いた紙でも入れとこうかと反省しました。

 

公衆電話もいざとなると全然見つけられないものです。
東日本大震災の日、当時私は震源から離れた地域に住んでいましたが、その日に限って関東に来ていて藤沢駅から先に帰れなくなってしまい帰宅困難者になりました。当時は保育園児だった娘を園に預けたまま帰れなくなってしまったので、なんとか連絡をとりたかったのですがスマホがなかなか通じなくなりました。公衆電話は通じるということで多くの人が並んでいて私も並びました。
普段は全然接点のない公衆電話ですが、チェックしておかないとダメですね。

 

その前に、スマホを忘れないように記憶力強化を目指すことが大事かもしれません。
ここまで困ったのは初めてですが最近多いです。老化でしょうか・・・

 

 

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