みずまち☆ゆみこです。
今日はタロットのおすすめの本をご紹介します。
と言ってもちょっと偏ってると思いますので、ご参考までにという感じです。

初心者からOKな本

「スグヨミフレンドリータロット」いけだ笑み先生

初心者にまずおすすめなのがこの本です。
いけだ先生が高校生でも読める本を作りたいとおっしゃってできたものです。
しかし基本的なことは完全におさえられているので、これ一冊で充分に占えます。

秀逸なのが、コートカードで占う相性です。
誰でもできてすごくカンタン!
全部の組み合わせの解説が書いてあるので、コートカードの解釈が苦手な人にもおすすめです。

長らく絶版状態だったので、また手に入れられるようになって本当によかった!

「はじめての人のためのらくらくタロット入門」藤森緑先生

無印のほうが大アルカナカードがメイン。
続のほうは小アルカナカードがメインですが、大アルカナカードの説明も少しだけ載っています。
どちらもスプレッド(カード展開法)紹介と、占い事例がたくさん載っています。

これを買ったのは、逆位置の解釈に苦労していたときに、ばっさりを書いてあったから。
実際のところは逆位置の解釈を固定すると、かえって読めない事が多いのですが、初学のときは迷ってしまうんですよね。
今はここに書かれたとおりには読んでないのですが、勉強中はすごく助かりました。

「はじめてでもすぐ占える かんたんタロット」桜田ケイ先生

こちらは大アルカナカードのみの初心者向けの本です。
私は紙の本を持っているのですが、電子書籍のみになってるようですね。
色々な占い事例が載っているので、同じカードでも質問によってどのように答えが違ってくるのかを読むことができます。

より理解を深めていく本

「ラーニング・ザ・タロット -タロット・マスターになるための18のレッスン」ジョアン・バニング

カード1枚1枚への理解をより深めていくための本です。
1枚1枚の解説がたっぷり載っているのと、共通項のあるカードどうしを比較してくれてもいます。
また、キーワードをたくさん並べてくれているのもいいです。

ラーニングというタイトルどおり、ワークブックとしての機能も充実。
初心者さんでも本を読んでコツコツ学べるタイプの人には、おすすめです。
とっつきにくい感じはあるので、初学は講座などで学んで辞書代わりに使うのもいいと思います。

スプレッドはケルト十字くらいしか載っていませんが、かなり詳しく書いてあるので、ケルト十字への理解を深めたい方はぜひ読んでほしいです。

「タロット象徴事典」井上教子

その名のとおり、カードに描かれた象徴を解説してくれています。
カードの成り立ちやヴィスコンティ版、マルセイユ版、ライダー版の比較も載っています。
「ラーニング…」と比較すると、より学術的なアプローチの本なので、私は辞書的な感じで使っています。

「詳細 夢占い事典 (エルブックスシリーズ)」秋月さやか

番外編という感じですが、夢占いの本。
残念ながら絶版になっていますね。

非常に詳しく、また多様なキーワードが載っていて、象徴を理解するのにとても良い本です。
タロットだけでなく、卜術全般に役に立つと思います。
水晶リーディングに出てきたイメージをこれで調べることもあります。

タロット練習会やります

ということで、自分の好きな本を並べてみました!
あまりたくさんの本を読んでないので、もっといい本もあるかと思います。

今週土曜に急きょ、杏子さんとリアル開催の練習会を開くことになりましたので、ご都合合う方はぜひご参加くださいませ。

Image by Mystic Art Design from Pixabay

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